【コヤブソニック2010】盆地を聴いてくださった皆様、おおきにです!
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【コラボ企画】タイガーマスクは阪神タイガースの夢をみるか?
![]() こんにちは、デレク=ジーターです。うそです。 今日は東京ドームへ巨人阪神戦を観に来ました。 今季、阪神戦を観に来るのはなんと初めて。 思わず記念写真なんか撮っちゃいますが、緊張してしまいます。 では、いざ首位決戦へ。 続きを読む >> TDKの冊子「ブルーレイディスク100%活用術」に漫画を描きました。
「ウィークリー・ワールド・ニュース(WWN)」の日本版がスタートしました!
![]() 突然ですが「ウイークリーワールドニュース」ってご存知ですか? 7月7日、世界最高峰の元祖都市伝説&ジョーク新聞、ウィークリー・ワールド・ニュース(以下WWN)の日本版、WWNジャパン(近兼拓史CEO)が、ついに日本上陸した。1979年創刊の同紙は、その独特の切り口で世界の人々に笑いを提供してきた。「エルビスは生きていた!」「ネッシー現わる!」「バットボーイNYの地下鉄に出現!」「ヒトラーは女性だった!」など、誰もが一度は目や耳にしたことがある世間を騒がせる人気のジョークヘッドラインニュースと、辛口のジャーナルを売りに大人気となっていた。2007年に一早く誌面の電子化が完了した後は、折からの不況による社会閉塞感から、世界の笑いを求める人々の間で、更なる大ブレイクを巻き起こしている。 要するにアメリカの老舗タブロイド誌だったウィークリーワールドニュース(以下WWN)というのがありまして。 情報発信の場をウェブサイトに移して以降も世界中から多大なる支持を受け続けているという、由緒正しき「ジョークメディア」なんですね。 世界の都市伝説の何割かはこのWWNから発信されたといっても過言ではないでしょう。 そんなWWNの日本版が誕生したんですね。 そこに私カネシゲタカシも参加させていただくこととなりました。 「Dr.TAXIのトンデモ研究所」 そんなタイトルの漫画を連載させていただきます。 連載“第0回”はプロローグとして、WWNの象徴的キャラクター「バットボーイ」の誕生秘話を描かせていただきました。 これ以降は毎週四コマ漫画で、タクシ博士とバットボーイのあれこれを描かせていただく予定です。 ちなみに本家アメリカ版のバットボーイはこんな感じなんですね。 ![]() 歴史ある名物キャラクターとはいえあまりにも日本人の感覚に馴染まないデザインゆえに、近兼CEO(=タクシ博士)監修のもと、相当アレンジを加えさせていただきました。 そんな日米の文化格差にも注目です。 TBSの「サンデージャポン」や週刊プレイボーイ、また東京スポーツなどの各メディアでもWWN日本版発足のニュースは続々と配信される予定です。 僕も「創業メンバー(?)」の一人として、このサイトを盛り上げていけたらと思います。 (昨日の記者発表の席で矢追純一さんにお会いし、勝手に盛り上がったのは僕ですが…) カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。 カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。 【祝】「まんがライフ」にて「おわらいおん」の連載が始まりました!
![]() じゃじゃーん! 竹書房さんから本日発売の月刊四コマ誌「まんがライフ8月号」より、原作カネシゲタカシ・作画たんたんによる漫画「おわらいおん」の連載が始まりました! 「おわらいおんBLOGなのれす」でも、おわらいおんが大喜びしております。 よかったね、おわちゃん。 なんと連載開始を記念して「著者サイン本+おわらいおんスーパーBIGぬいぐるみ」のプレゼントまでありますよ! ![]() このぬいぐるみ、けっこうデカいです。 稀少価値高いです。 さっきリンクした「おわらいおんブログ」の記事で確認してやってください。 これから毎月、おわらいおんの活躍が「まんがライフ」で読めます。 書店・コンビニ等でぜひぜひお買い求めください! カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。 カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。 Twitter特集のイラストを描きました。
先週末、ちょっくら名古屋に遊びに行ってきました。
おいしいものをたらふく食べて幸せでした。 さて、Twitterに書いた告知をブログでも書こう!と思って書いてるんですが、内容はTwitterに関するもの。 ![]() 雑誌「MacPeople」7月号(5月29日発売・アスキー刊)の特集「Twitter×情報収集」のイラストを描きました。砕けたタッチのイラストは自分でもお気に入り。見てやってくださいね☆ カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。 カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。 漫画家の技術交流の大切さ
昨日は渋谷にて、僕にとって珍しい漫画家だけでの飲み会。
忘年会などは編集さんも多く参加するので、漫画家だけってのは新鮮で楽しい会です。 まあ案の定、仕事の愚痴だのをあーだこーだと語り合うわけですが、興味深かったのが仕事のやり方の違い。 例えばパソコン作業で同じ作画ソフトを使っていても、やり方が人によって全然違うと。 ものすごく面倒くさい方法で作業している方いわく、「新しいやり方を覚えるくらいだったら、今の方法の方が早いかなーって」と。 この気持ち、すごくわかります。 いま面倒くさいやり方でも、新しいことを覚えることの方が面倒くさい。特に締め切りに追われる多忙な日々のなかでは、おっくうになるのは致し方ない。 そんな時に我々を救ってくれるのは、やはり漫画家同士の技術交流かなと。 百聞は一見にしかずで、例えば作画ソフトの使い方なんぞは1時間マニュアルを読むのと1時間詳しい人に聞くのとでは理解と進歩が格段に違うわけです。 僕が6〜7年前に初めてのパソコン購入とともにフォトショップを導入したときは、詳しい友人に2時間程度レクチャーしてもらったことが、ものすごく役にたちましたし。 何人かで集まり、あーだこーだと己のやり方を披露しあうことで「そんなやり方があったか!」「目からウロコとはこのことっス!」などと、いろんな発見がきっとあるはず。 とかく孤独になりがちな漫画家の作業、きっと僕を含めたたくさんの作家が間違った(正確に言えば効率の悪い)漫画の作り方をしているのでしょう。 例えばアシスタント経験者は、そこの先生のやり方を基本に漫画を覚えるだろうが、そのやり方が最も効率的で素晴らしいという保証はまったくないわけで…。 出版不況の世の中では、漫画家にもコストを抑えた効率的な描き方が求められます。 そんなとき、技術交流はすごく有意義。 カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。 カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。 |














