虎式カネシゲタカシ

■漫画家・カネシゲタカシが野球とマンガのあれこれを語ります。
<< February 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
PROFILE 〈!-- BEGIN link --> LINKS

PROFILE

PROFILE

PROFILE


RECOMMEND
おわらいおん
おわらいおん

カネシゲが原作を、たんたんが絵を担当したキャラクターブック!帯コメントは次長課長の河本さんです。
RECOMMEND
通販の鬼やすだ
通販の鬼やすだ

カネシゲがコミックガンボで連載していた世界初通販カリスマギャグマンガ。ジャパネットたか○非公認!
RECOMMEND
1丁目のタイムカプセル  機動戦士ガンダムより (角川コミックス・エース 227-1)
1丁目のタイムカプセル 機動戦士ガンダムより (角川コミックス・エース 227-1)

80年代の大阪が舞台。ガンダムブームに熱狂した少年たちのギャグ・ストーリー!
RECENT COMMENT
RESENT ENTRIES ARCHIVES CATEGORIES PROFILE OTHERS
Search this site.

Twitterをはじめてみました。
https://twitter.com/kaneshige_t

とりあえず、見よう見まねで始めてみました。

しかしこのブログのサイドバーに「TwitterWind」なるブログパーツを貼りつけてみたんですが、なぜか自分のアイコンが表示されないという不具合が。
IEでも、Firefoxでもダメみたいです。

試しに「TwitterWind」に他の人のIDを入れてHTMLを更新すると、うまくいきます。ちゃんと表示される。
なぜだろう?

みなさんのパソコンで、このブログの「TwitterWind」のアイコンの絵は、ちゃんと表示されてますか?

【追 記】
と思ったら、なぜかこの記事を更新したとたんに表示されるようになりました。
ブログからTwitterにpingを飛ばしているので、それを拾ったTwitterがブログ更新をお知らせする「つぶやき」を自動更新。
そのタイミングでアイコンが表示されるように…
うーん、わからん。
| カネシゲタカシ | その他のこと | 19:20 | comments(2) | - |
落書きに「最期の○○」とタイトルをつけると深い作品に見える
最近、たんたん先生と「落書きパーティー」をして遊びます。
落書きパーティーとは、ひたすら紙にペンで落書きをするパーティーです。
参加費無料。

たとえばこんな絵です。


夜店のくじ引きを引く人描いてみました。
ひもの先に、ホコリだらけのガンダムのプラモがついてくることを祈って、彼は引いています。

なんでこんなの描いたのか自分でも思い出せないくらいの落書きですが、なぜこれが「落書き」であるのか?
なぜ「落書き」という地位に甘んじているのか?

それは「タイトル」をつけていないからです。
「タイトル」をつけると絵はその価値をグッと上げ、「落書き」から「作品」という地位に格上げされます。

そんなこんなで落書きにいろいろなタイトルをつけていたわけですが、僕はある法則に気づきました。

それは…

「タイトルに『最期の』という言葉をつけると凄く深い作品に見える」という法則です。



例えば先ほどの落書き




どこからどうみても落書きですが…




サインなんて書いちゃったりして。
もうこれは「作品」でしょう。

他にも見てみましょう。









なぜ値段がつかないのかわからいぐらい、深い作品の数々です。
是非みなさんも、ご自分の落書きに「最期の○○」とタイトルをつけてください。



こういう絵が…




こうなって…



こうなって…




ほらー!(何が?)




カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。
カネシゲバナー

カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。




| カネシゲタカシ | 漫画の話・音楽の話 | 23:18 | comments(2) | - |
「Photshop7.0」と「ComicStudio PRO 4.0」をざくっと比較
ここ5年以上「Photoshop7.0」を使い続けてきた自分ですが、ずーっと新しい作画ソフトの導入は検討し続けてきました。
(なんせフォトショのペンツールは貧弱なもので…)

で、さまざまなソフトを比較検討した結果、
数日前に導入したのが「ComicStudio PRO 4.0」です。

ComicStudioPro 4.0
ComicStudioPro 4.0
セルシス


今までフォトショップですべての作業をしてきたものですから、とりあえず線画のみコミックスタジオを使い、仕上げはフォトショップでと考えての導入でした。

まだ使い始めて数日ですが、その感想を箇条書きで。

・ペン機能は良好。
「入り・ヌキ」機能や「補正」の機能を使わなくても、フォトショップとは段違いの思い通りの線が描ける。
(フォトショに慣れている人は、傾き検知機能をオフにした方がさらに描きやすいかも)

・フォトショップとの連携は基本的に可能なものの、コミックスタジオはレイヤーの構造が独特なのでちょっととまどう。サクサクと行ったり来たりできるものではありません。
(フォトショとの連携だけを考えるなら「sai」の方が上ですが…RGBファイルしか扱えないのがつらいところ。)
コミックスタジオ一本で描き上げた方が結果的にラクなんだろうな。少なくともモノクロ原稿は。

・1bit、2bit、8bit、32bitの概念を理解するのに少しとまどう。
何も考えずボーッとやってたらホワイト(白色)すら書けない。

・アクション機能がないのはちょっと不便だが、そこはペンタブのファンクションスイッチとスマートスクロールでなんとか補える(と思う)

・レイヤーごとのマスク機能があれば便利なのに。

・コマ割りが一瞬でできるのは感激。こういう機能は、漫画専用ソフトでないと絶対に無理。この機能だけで原稿一枚あたりの作業時間を5分〜10分は短縮できる。

・塗りつぶしツール、境界線ツールともに線の隙間を無視してくれる機能は本当にありがたい。ベタ塗りやトーン作業の効率が大幅アップ。

・パースがとれる特殊定規は思いのほか便利。線画がパースにスナップしてくれるので部屋の中の風景とか、ビル街とか、あっという間に寸分狂いないパースの風景が描ける。
ただし使いこなすのにはある程度慣れが必要かも。

・集中線や平行線に関しては、いままでフォトショップで「デジコミツールズ」を使用していた人間から言わせると特に差はなし。
ただ、フォトショ環境でデジコミツールズのようなプラグインソフトを使っていなかった人にとっては目から鱗の便利さだと思う。

・トーンの種類が多すぎて把握できない。ソフト同梱の素材カタログは当分手放せない。(まあ自分の場合そこまで複雑なトーンは使わないけど)

・多用なトーン素材とは別に「パワートーン3」も付属し、プラグインソフトとして使える。今までフォトショ使っていたパワートーン用素材もそのまま使える。慣れないうちはこれでいこう。

・文字入力機能は便利。「!」マークや半角数字などを漫画用に自動で縦にしてくれる機能があったり、フォトショでは自分で調整していたカギ括弧の文字ツメも全部自動でやってくれる。

・完成原稿が軽い。
モノクロ二値で描き上げた原稿は、レイヤーを重ねても激軽。あくまでフォトショップ原稿との比較ですが。
ちなみにうちのパソコンはXPでメモリは2G。フォトショップがサクサク動作する環境ですが、これまで「フォトショップが重すぎる!」と感じていた人にはありがたい軽さかもしれません。


※   ※   ※

まだまだ思いつくことはあるのですが、ひとまずこの辺で。
あくまでも使用3日目の人間が言う事なので、認識が間違っていたらすみません。

ともかくこういうソフトがフォトショップよりずっと安く買えるということは素晴らしいと思います。

『Photshop7.0』と『ComicStudio PRO 4.0』。
どちらにも優れている点があります。
カラー原稿の仕上げなんかでは、まだまだフォトショップが活躍するでしょう。

さあ、頑張って習得するぞ、コミックスタジオ。


ComicStudioPro 4.0
ComicStudioPro 4.0
セルシス




カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。
カネシゲバナー

カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。



| カネシゲタカシ | 漫画の話・音楽の話 | 16:57 | comments(0) | - |
驚いた。今日、小林繁さんの話をしたばかりだった。
昼間に打ち合わせしたばかりの「パチンコ仁義Z」担当編集Sさんから、夕方に電話がありました。

「カネシゲさん、ニュースみました?」
「いいえ。どうかしました?」
「小林繁が亡くなりました」
「え!?」

心底驚きました。
なんせさっきの打ち合わせで、小林繁氏の話題でひとしきり盛り上がったばかりだったからです。

続きを読む >>
| カネシゲタカシ | 阪神タイガース | 21:24 | comments(3) | - |
刈谷ハイウェイオアシスで、赤星さんの展示を見てきました。


あけましておめでとうございます!

皆さん年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?
僕はテレビ東京の特番に出たあと(おそらく2010年、一番最初にテレビに出た漫画家だったことでしょう)、すぐに車で西へ向かいました。

そしてその道中、愛知県刈谷市にある「刈谷ハイウェイオアシス」という所に立ち寄り、刈谷市出身のスーパースター・赤星憲広選手にまつわる展示を見てまいりました。

きっかけはサンスポさんの去年12月31日の記事。(現在は削除されています)

伊勢湾岸自動車道(第2東名高速道路)の刈谷ハイウェイオアシスには「刈谷市出身の有名人紹介」として赤星氏の中学時代の作文、グローブやバットなどが展示されている。


伊勢湾岸自動車道は何度も通ったことのある道。
にもかかわらず、こんな展示があったとは全く知らなかった。

というわけで、さっそくご紹介。


続きを読む >>
| カネシゲタカシ | 阪神タイガース | 22:16 | comments(7) | - |
【歴史ポケットスポーツ新聞】冬季オリンピック編に漫画を描きました
歴史ポケット

さあ、いよいよバンクーバー・オリンピックが近づいて参りました。

夏季五輪と比べれば参加国も少なく、歴代の開催地を思い出すにも少し苦労する冬季五輪。

「前回はトリノ、その前はソルトレークシティ、その前が…」
リレハンメルじゃなかった?』
「違う違う、長野!リレハンメルは長野のひとつ前」
『じゃあ伊藤みどりが銀メダルを獲得した大会は?』
「うーん…」

正解は92年のアルベールビル五輪でした。

答えられなかったあなたに朗報です。
バンクーバーの前に、冬季五輪の歴史がザクッとおさらいできる
「歴史ポケットスポーツ新聞 冬季オリンピック」が発売されました。

http://www.ozorabunko.jp/book/winter-olympic/

わたくしカネシゲタカシが、以前発売された「オリンピック編」に引き続き4コマ漫画を描かせていただいております。

資料としての価値も高い一冊。
是非、書店で手にしてくださいませ。
もちろんインターネットでも買えますよ。
よろしくお願いします!

歴史ポケットスポーツ新聞 冬季オリンピック (大空ポケット新書)
歴史ポケットスポーツ新聞 冬季オリンピック (大空ポケット新書)
菅原 悦子




カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。
カネシゲバナー

カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。


| カネシゲタカシ | 漫画の話・音楽の話 | 16:36 | comments(0) | - |
盆地で一位DEお正月!
今年は僕の「盆地で一位」としての活動も、「ライブスタンド09」から「コヤブソニック09」、そしてフジテレビ「ゴールドハウス」出演など盛りだくさんでした。

そして2010年はドしょっぱなから、盆地で一位が地上波に登場です。

テレビ東京系列で放送される「歌うお正月!6時間笑いっぱなし生伝説〜ライブ・ザ・よしもと2010〜」という番組です。

http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/18459_201001010050.html

オンエア日時は2010年1月1日(金) 午前0時50分〜朝7時00分ということで、要するに紅白歌合戦終わりのほろ酔い…人によっては泥酔の時間帯ですね。

ちなみに生放送でして、「盆地で一位」はちょっとした企画に挑戦するといった内容だそうです。
(まだ詳しく把握してません)

眠い目をこすりつつ、観てやってください。
僕も眠い目をこすりつつ、派手に「ドラム初め」を行いたいと思います。




カネシゲタカシの公式サイトはこちら。お仕事のご依頼もお待ちしております。
カネシゲバナー

カネシゲタカシの著書はアマゾンでもお買い求めいただけます。

| カネシゲタカシ | 漫画の話・音楽の話 | 16:00 | comments(2) | - |
TOP